2008年02月14日
バンダイ
ってガンダムで儲かってますよね。。
株式会社バンダイ(BANDAI Co., Ltd.)は、バンダイナムコホールディングス傘下で、玩具・模型・既製服(アパレル)・生活用品等を手がけるメーカーである。1950年創業。
終戦後、1950年に設立された萬代屋を始まりとする。「萬代」(万代)とは武経七書の一つに数えられる兵法書「六韜」に登場する語の「萬代不易」(永久不変の意)に由来し、創業者の山科直治が「いつの世も人の心を満たす物を作り、絶えない企業の発展を願う」という意味で名づけたとされている。
東宝ゴジラシリーズ、機動戦士ガンダムなどのサンライズアニメ、スーパー戦隊シリーズ・仮面ライダーシリーズ等の東映の特撮・アニメ、ウルトラマンシリーズ等の円谷プロの特撮をはじめとした、作品の世界観やキャラクターを使用した玩具・雑貨・既製服などを商品化する「キャラクターマーチャンダイジング」ビジネスを得意としている。
東映と円谷プロの特撮テレビシリーズ、サンライズのロボットアニメシリーズなどでは、番組企画当初より登場キャラクターのデザイン等への参加および介入することでおよそ1年間の商品販売計画が成り立っている。現在のキャラクター玩具ビジネスの基本ラインは、同社のスタイルを踏襲したものが多い。
プラモデルへの進出は、1969年に一時経営危機に陥った今井科学(イマイ)の静岡工場と金型を買収したのがきっかけで、旧今井製品の再版を土台に、ミリタリーや自動車の模型などを開発する。特に1/48機甲師団シリーズは手頃な価格と内部構造の再現で、70年代前半は田宮模型の1/35ミリタリーミニチュアシリーズと並ぶ人気商品となる。また70年代中頃の一時期、米国モノグラム社の販売代理店となり、同社の優れた1/48航空機キットを全国に低価格で供給した。同じ頃東映の大ヒット映画「トラック野郎」の版権を取得し、主人公の乗った11tトラック「一番星」をモデル化。当初得意の1/48スケールの販売だけだったが、後に全長55センチの超大型1/20スケールのものを発売した。25年以上経った現在も発売している。1977年冬に発売した宇宙戦艦ヤマトのディスプレイキット(艦首を広げたディフォルメキット)がヒット、そして1980年代前半の機動戦士ガンダム関連キットの爆発的ヒットによって、プラモデルの取扱をキャラクター系キットに特化し、数多くのヒット製品を産み出す。
1980年代後半になると、ファミリーコンピュータ(ファミコン)をはじめとするテレビゲーム機用ソフトの製造・販売も手がけるようになる。おもにアニメなどのキャラクターゲームが中心である。
1997年、経営不振のためセガとの合併(合併後の社名は「セガバンダイ」(仮称)の予定だった)が発表されたが、たまごっちの大ヒットやバンダイ社内からの反発(セガの方が企業規模が大きいため、合理化の名の下にリストラ(解雇)の懸念があった。)も強く構想は破談した。
鉄道模型への本格的な進出は、2002年に発売が開始された「Bトレインショーティー」で、従来のNゲージより半分のモデルとして誕生した。JR・私鉄の車両をモデル化し、多くの鉄道ファン・モデラー、更に可愛らしさもあってか、模型とジオラマ好きの女性と鉄道ファンの小学生や中高生にも人気を得ている。他にも、レール幅がZゲージより小さい電池駆動の鉄道模型「ZZ TRAIN」や、Nゲージサイズで先頭車両をリアルに再現した食玩「スタートレイン」がラインナップされている。
2003年、ドラえもんをモデルにした実物大ロボットの開発プロジェクトを開始。「リアル・ドリーム・ドラえもん・プロジェクト」と名づけられ、2010年の製品化を目指している。プロジェクト第1弾として、小型(高さ265mm)の「ドラえもん・ザ・ロボット」を2004年に発売した。
2003年には、千葉県松戸市にバンダイミュージアムが開館した。ガンダムの世界観に基づいたバーを営業する等、愛好家に好評を博したが、2006年8月31日に惜しまれつつ閉館、2007年4月28日には栃木県壬生町におもちゃのまちバンダイミュージアムとして装いも新たに開館した。
2005年9月、それまで事業提携などで付き合いのあったナムコと共同で持株会社を設立し経営統合。持株会社・バンダイナムコホールディングスの子会社となった。この経営統合で誕生した総合アミューズメント(AM)事業グループバンダイナムコグループは、現在AM業界では任天堂、セガサミーグループに次ぐ第3位の事業規模を誇る。
バンダイホビーセンター(静岡市)2006年3月1日、これまでプラモデルを生産していた静岡市清水区の静岡ワークスから静岡市葵区の新工場に移転し、「バンダイホビーセンター」として稼動を開始した。そこでは開発・設計・金型・生産という、ガンプラに関わる営業とプロモーション以外の分野をまとめて担当し、開発から生産までを施設内に一括することで、生産効率と品質の向上が図られている。
2006年3月31日、バンダイナムコグループの事業再編の一環として家庭用ビデオゲーム事業部門を、ナムコを母体としたゲーム事業部門「バンダイナムコゲームス」へ統合(旧・バンダイゲーム事業部門が手がけるゲームは、当面「バンダイ」ブランドで発売する)。バンダイは主にトイホビー事業専門の会社組織となった。
2006年6月には、ウィルコムのW-SIMを使い、子供向けPHS、「キッズケータイ papipo!」を発売した。1997年発売の「たまぴっち」以来のPHS端末の発売であり、これまで発売してきた「メルプチ」の発展版になる。
また、近年、文化事業にも熱心でバブル崩壊後、各社が活動を縮小する中で、世界有数のトイ・コレクションを藤田文化財団から譲り受け、軽井沢ワールドトイミュージアムや栃木県壬生町のバンダイミュージアムで公開している。同ミュージアムでは19世紀の蒸気機関模型や20世紀初頭の炭鉱模型が展示されている。 また、バンダイミュージアムでは玩具だけでなく、エジソンの発明品が一堂に展示されている。
(以上、ウィキペディアより引用)
バンダイやりますね。
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